ビックカメラ アルバイト採用情報

ビックカメラの仕事 | アップル製品修理サービススタッフの声

学んだ技術や知識が、お困りだったお客様の笑顔に繋がるのは嬉しいです。

iPhoneの基本操作もままならない初心者でしたが、研修を経て、無事Appleの修理資格を取得することができました。この仕事を通じて、Apple製品の修理技術はもちろん、日常操作のトラブル対処法まで深い知識が習得できるので、今ではiPhoneユーザーの友人からもアドバイスを求められます。

iPhoneの修理がメインの業務。未経験でも知識やスキルが習得できるので安心。

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私がビックカメラのアップル製品修理サービスのアルバイトに応募したのは、iPhoneを使いこなしたいと思ったのがきっかけでした。当時、iPhoneの知識はまったくと言っていいほどなかったため、くわしくなりたいという思いがありました。インターネットでApple系のアルバイトを検索したところ、たまたまビックカメラのアップル製品修理サービスの求人を見つけたのです。修理のアルバイトというのも珍しかったですし、「アップル製品修理サービスって、どんな仕事をするんだろう」という興味がわきました。これまでのアルバイト経験といえば、カラオケや飲食店といったサービス業が中心。こういう仕事もあるんだなと好奇心がそそられ、修理スタッフのアルバイトに応募したのは、ビックカメラが初めてです。
未経験からのスタートだったので最初は不安もありました。しかし、ビックカメラにはApple製品の操作方法、保証内容など資格取得と実務習得のための新人アルバイト向けの研修が、約2週間~1カ月間あります。カメラやレシーバーなど、破損はしていないけれど壊れてしまって使えなくなってしまったというケースがよくあるのですが、交換可能な部品については研修で学べます。具体的な交換方法は実際の業務中にOJTで先輩スタッフに教えてもらいながら身につけていきます。部品の取替えといった細かい作業は自分に合っているのか、楽しい仕事の一つです。
さらにビックカメラは、Apple製品のハードウェアの修理技術や、トラブルシューティング、サービス資格など、修理技術者向け認定資格の取得も研修でサポートしてくれます。試験料は自己負担になりますが、修理するには必要なものです。この資格は1~2カ月勉強すれば取得できるので、そんなに難しいものではありません。テストを受けた人はみんな合格しています。私も修理技術者の資格を取得したおかげで、ビックカメラの後輩アルバイトの方や、iPhoneユーザーの友人にアドバイスができるようになりました。

製品について知れば知るほど、仕事が面白くなる。奥の深さを感じたアップル製品修理サービス。

ポイント2

ビックカメラのアップル製品修理サービスの仕事は、iPhoneの修理が全体の約80%を占めています。そのほとんどが即日交換です。まずはお客様からiPhoneをお預かりして、部品交換にするか、または本体交換にするかどうか話を伺い、問題を確認するというのが基本的な作業の流れになります。場合によっては、交換しなくても問題が解決することがあるので、お客様にはきちんとご説明して修理することもあります。基板や配線の交換といった難しい作業はないので、修理することになっても大丈夫です。ただしiPhoneの場合、裏で作業することはありますが、商品をお預かりすることはほとんどありません。部品がご用意できるものは部品交換になりますし、部品がない場合は本体を交換しています。
私たちスタッフとお客様の共通の話題といえば、やはりApple製品のこと。ビックカメラでアルバイトを始めたばかりの頃は、修理技術者の資格を取得したとはいえ、お客様のほうがApple製品についてくわしく知っていて、とまどうこともありました。アップル製品修理サービスのスタッフとして「これではいけない」と思いましたね。操作方法や新製品の情報など、修理以外の知識を身につけた方が、お客様とのやりとりもスムーズに行えると実感し、周りのスタッフの方々に教えてもらいながら、自分なりに勉強しました。 アップル製品修理サービスの仕事は、知識が身につけばつくほど、仕事の幅が広がります。最初は対処できなかったことが、一人でできるようになった喜びは格別です。今では、製品の使い方や修理以外の困りごとなどにも対応できるようになり、お客様とコミュニケーションがとりやすくなりました。できることが増えていくことも、ビックカメラのスタッフとしての“やりがい”につながっていると思います。

お客様に付加価値のあるサービスを。新機種とその機能をマスターする楽しさ。

今まで経験してきたカラオケや飲食業のアルバイトと、アップル製品修理サービスの仕事の違いは、お客様の来店目的だと思うのです。カラオケや飲食業などはゼロをプラスにする仕事ですが、アップル製品修理サービスの場合は、マイナスをゼロに戻す仕事だと思っています。修理や部品を交換することで、困っているお客様の問題を解決することが、私たちの大きな役目です。
最初の頃は、お客様のお困りの理由やレベルによって対処できないこともありましたが、仕事をこなすうちに、自分でできることが徐々に増えていきます。それを実感したのは、お客様が「壊れてしまった」と思っていたiPhoneが、部品交換や修理することでまた使えるようになったときに、とても喜んでいただけたからです。お客様から「ありがとう」という言葉をいただけると、モチベーションも上がりますし、嬉しいですね。お客様の笑顔を見るたびに、ビックカメラでアルバイトをしてよかったと思います。
また、Appleは次々と新製品が発売されます。新しい機種やその機能を覚えるのは大変ですが、自分なりに機能を調べてマスターしていく楽しさが味わえるのも、アップル製品修理サービスのアルバイトならではだと思うのです。修理や部品交換という技術力を提供するのはもちろんですが、スキルや知識をさらに習得し、お客様を笑顔にできるような付加価値のあるサービスもいろいろとご提供していきたいと考えています。

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