ビックカメラ アルバイト採用情報

ビックカメラの仕事 | 登録販売スタッフの声

接客の技術や知識はあるが、医薬品に関してはまだまだ。

薬剤師や登録販売者と協力しながら、よい売場をめざしています。

接客以外の知識を身につけたくて、ドラッグ売場を希望

プロフィール画像

入社後の配属はビックカメラ渋谷ハチ公口店でした。家電や時計、ビューテーなど、さまざまなコーナーを担当してきました。入社して3年ぐらいたったころから、私あてに買い物に来てくださるお客様ができて、大変嬉しく思うと同時に、「自分のファンとしてビックカメラに来てくださる方がいらっしゃるからには、その方のためにも頑張らないと!」と思うようになりました。
ビックカメラ渋谷ハチ公店には7年ほどいました。長く仕事を続けることで接客の技術や知識は身についたと思うのですが、それ以外の技術的なスキルがない。もっとずっとビックカメラで働き続けるためには、接客以外の知識やスキルを身につける必要があるのではないか。そう考えて、ビックカメラの社内人材公募制度であるポストチャレンジ制度を使い、ドラッグ部門へ異動しました。
ドラッグ部門に手を挙げてみようと思ったのは、登録販売者の資格を取れるということも理由の一つにありました。登録販売者という公の資格を取得することで、自分のスキルを周囲にも分かりやすく示すことができて、長く仕事を続けるためにもプラスになると考えたのです。また、ビックカメラが今後、ドラッグ部門に力を入れていこうとしているというのも魅力でした。
登録販売者の資格を取得してからビックロ新宿店に異動。その後、2015年9月から現在の有楽町店のドラッグコーナーで勤務しています。

「お客様に喜んでいただく」基本は、ドラッグも他の売場も同じ

ポイント2

ビックカメラのドラッグコーナーでの仕事は、お薬を探しにいらっしゃったお客様からお話をうかがい、お客様の体調をよくするためにオススメの薬はこれです、とご案内することが主になります。他には、在庫の手配をしたり、医薬品をカテゴリーごとに分かりやすくまとめて陳列をする品出しなどの仕事もあります。
医薬品の販売はお客様の健康や体調にダイレクトに関わる仕事なので、そこに対するプレッシャーはあります。また、医薬品や人体の構造、薬事法などの幅広い知識を必要とされるのも、ドラッグコーナーならではのものだと言えるでしょう。しかし、まず、お客様に喜んでいただく接客が一番、という意味では、他の売場と何ら変わるところがないと、私は思っています。
お客様のお話しを丁寧にうかがい、陳列棚になかったら倉庫まで探しに行き、お客様がほしかったものをお持ちする。すると、お客様はすごく喜んでくださいます。中には、改めて来店してくださって、「この薬飲んだら、よくなったよ」とおっしゃってくださるお客様もいて、本当に嬉しいですね。
今めざしているのは、医薬品の担当としてリピーターのお客様を増やすこと。私のファンになり、私に会いたくてビックカメラ有楽町店に買い物に来てくださるお客様を増やしたいと思っています。「お店の顔」になれるぐらいの社員になりたいと思っています。と、これは、ちょっと、大きく出すぎました(笑)。
そのためには、まだまだ足りないことがたくさんあります。医薬品の知識も足りないし、十人十色であるお客様の症状を聞き出す能力も足りていない。医薬品の参考書を購入して勉強したり、分からないことはインターネットで調べたり、先輩の薬剤師の方にいろいろ教えていただいたりしながら、日々、勉強を続けているところです。

みんなが協力し、フォローし合える環境が魅力

プロフィール画像

実は私、ドラッグ部門に異動する前は、薬剤師とか登録販売者の方々は、専門職のイメージが強く、厳しくて気むずかしい人が多いのではないかと心配していたのですが(笑)、実際に、お店のドラッグコーナーに配属されてみると、そんなことは全くありませんでした。私では分からないことは他の方がフォローしてくださるし、積極的に知識を教え合うようなよい風土があります。
有楽町店のドラッグコーナーには、パートやアルバイトとして働く方も含めて、薬剤師や登録販売者が10人前後います。その方たちの指導も私の仕事なのですが、年齢もキャリアも私より上で、知識豊富な方が多いので「あれやって、これやって!」というような指示の出し方はしません。「お願いします」と言うようにしていますし、やっていただいたあとには「やってくださって、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えるようにしています。接客に慣れていない方には、言葉遣いやお客様とのコミュニケーションの仕方をアドバイスして、お客様と会話する楽しさをできるだけ早く感じていただけるように気を配っています。
誰が何をしているのか、周囲をよく見て、たとえば商品棚の中で、ある商品が少なくなっていることに気づいて、私が言う前に品出しをしてくださったアルバイトの方がいれば、後から「やってくれたんですね、ありがとうございます」と声をかけるなど、コミュニケーションを密にして、売場の雰囲気をよくするように心がけています。薬剤師の方から「ありがとうと言ってくれると、やる気になる」と言っていただいた時には嬉しかったし、やはり感謝の気持ちを伝えることは大事だと再確認しました。
ビックカメラとしては、全社的にドラッグコーナーを増やしていこうとしているので、登録販売者の方にどんどん応募していただきたいと思います。個人的には、登録販売者の資格はなくても一生懸命やろう、勉強しようという積極的な姿勢のある方に来ていただきたいですね。お客様とお話しするのが苦にならない方なら最初から楽しく働けると思いますし、お話しが苦手な方でもやる気があれば、私たちが全力でサポートするので安心してご応募くださって大丈夫ですよ!

そのほかの先輩インタビュー